雑誌で知るウラの世界

a woman playing game on the smartphone

雑誌「裏モノジャパン」がある世界は幸福だ。なぜならこのような雑誌がなければ、私たちは天に召されるそのときまで世界の半分しか見ていなかったことになる。せっかくこの人生という奇妙な時間を過ごす権利を得たのに、半分しか物事を知れないなんて残念だ。それに、実は私たちがふだん見ている世界より、「裏モノジャパン」が紹介するもう半分の世界のほうが楽しいものであるかもしれない。私たちが生きるオモテの世界では触れることも見ることもできない、ウラの世界のほうが。実際に「裏モノジャパン」を読んでみると、そのあまりのMADぶりに開いた口がふさがらない!という気分になる人もいるだろう。
そしてあくまでも「裏モノジャパン」は、そんなMADな世界を楽しむための雑誌として、さまざまな情報を提供しているのである。

「裏モノジャパン」がこの世に登場したのはいろんなことがあった1990年代のコト。
世界がゼロ年代以降の大いなるカオスへ突入していくにあたっての、前哨戦みたいな年代だった、とのちの歴史家たちは書くかもしれない。
つまり、オモテとウラがまじりあって何もかもが混とんとする時代の。そういう意味では、「裏モノジャパン」は非常に先見性が高かったといえるだろう。
ふだんテレビニュースや新聞の「オモテ向け」に漂白された情報しか仕入れていなければ絶対に知ることができなかったことが、「裏モノジャパン」という雑誌では毎号、取り上げられ、ディープに説明されているのである。
もしあなたがこの雑誌をこれまでに1ページも読んだことがないというのであれば、ぜひチャレンジしてみてほしい。MADなウラの世界を存分に楽しめることだろう!

ウラワザ満載の雑誌

a man surfing web on the phone

知っておくと便利なウラワザの数々が載っているのが、「裏モノジャパン」という雑誌の最大の特徴だ。ちょっぴり小ずるく、オイシイところを味わうための方法を、知ることができる。

Read more

ネットで中身をチェック

a man talking on the cellphone

まだ「裏モノジャパン」を1ページも読んだことがない人にオススメなのは、この雑誌のWebサイトだ。Web版には過去記事がページまるごと、最新記事なら半ページが無料で読める。

Read more

「雑誌」の買い方

a man using smartphone

普通に書店に行けば購入することができる「裏モノジャパン」だが、電子書籍版ならいつでもどこでもスマホで読める便利さで、しかもバックナンバーも漏れなく購入できるのである。

Read more